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 フィードメーター - The J.Mazeppa


 
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2017/12/17 (Sun) 05:36 / /
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2010/05/05 (Wed) 03:58 / /
http://www.tfm.co.jp/piano/index.php?itemid=26968&catid=548

東京オペラシティまで自転車で行って最初から最後まで見届けてきた!
駐輪場はオペラシティの西側で京王新線の初台駅とつながってて1日100円、
営業時間は過ぎても開いてくれてるって言ってたのでそこに置いた…


パンフレットがすごくて、ショパンの作品(ロンド、ワルツとか)と演奏順に今日の曲目が全部解説されていた!
進行は60分程度の演奏+15分休憩x12部という感じで、9:00に幕が開けられた…


まあ大体ここに書いたとおりなのだが、せっかくなのでもう少しだけ詳しく書いていく

※メジャー曲しかコメントがないがそこは文句言わないこと

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+今,その物語を語ろう…
2009/11/22 (Sun) 12:46 / /
久しぶりに更新されたブログの記事をみてびっくり!

超絶で思い出したけど、10月末にゲキチのショパンバラード全曲を聴きました。
低音響きすぎでマニアックな演奏だったけど個人的には楽しめた。
一緒に行った人はバラードを初めて聴いたので「なんかメロディよくわかんなかった」と言っていました。申し訳なし。
アンコールは葬送(+ショパンピアソナ第2楽章)、半ギャ、セレナーデ、革命、ユモレスクとすごかった。



は?今年って秋も日本に来てたわけ?


プログラムを見ると場所によっては雪嵐と夕べの調べまで弾いているではないか…


こう見えてもおれはゲキチファンクラブの会員なので(←え?)家にクリスマスサロンコンサートの招待状が何通か届いています…

でも、どちらかというと演奏会のお知らせを送ってほしいと思った今日…
5人くらいピアニスト見てるとどうしても抜け落ちが出てくる…


演奏者自身による曲解説によれば…

Ballade op.23/バラード第1番ト短調 作品23

He said about it: " yes, it is my favorite" , after being asked about it by R.Schumann. Passionate, epic and dramatic at the same time, it is unique blend which doesn't cease to fascinate. I must have played it at least 600 times in concerts and probably several thousand times in various competitions, masterclasses and lessons, and I still find it extremely interesting/
彼(ショパン)はシューマンから尋ねられて“はい、それは私のお気に入りです”と答えた。熱情的で、叙事的でしかも同時にドラマティック、それは人を魅了して止まないユニークなブレンドです。私はこの曲をコンサートで少なくとも600回演奏しました。又、様々なコンクール、マスタークラスやレッスンで恐らく6・7千回弾きました。それでもまだこの曲はこの上なく興味深いものに思っています。



練習ですらそこまで弾いた曲があったのだろうか、…
まあ自分の場合はここ数年での話だから一概に比較できないけど…

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2009/10/19 (Mon) 01:21 / /
正確にはゴットシャルク作曲バンジョーらしいんですが,
こないだカツァリスの演奏会に行ったときに生でこれを見ました…



まあなんでこんな手が動くんだということはさておき,なんか明らかにどこかで聴いたことがあるフレーズが入ってたのでこれを調べてみた…

草競馬って曲らしいんですけど,どうもフォスターが作曲したらしいんです…

草競馬 フォスター作曲 歌詞・日本語訳と試聴


ちなみに,このフレーズをカツァリスが弾いたときに会場では笑いが起きました!

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2009/10/16 (Fri) 01:52 / /
10/13 葛飾シンフォニーホール モーツァルトホールにて

とりあえず多くは語らないが、自由奔放な演奏とパフォーマンスは健在だった(見たの初めてだけど)

クラシックでもロマン派のピアノソロしか聴かない自分には、今回のプログラムで聴いたことがあるのはベーの悲愴だけだったが、それでも十分に楽しめる演奏会でよかった、シューベルトが少しいいと思った…

前半は控えめだった気がするのだが、後半になるにつれてエスカレートして悲愴のスピードはグレン・グールドに迫るものがあったと感じた!超絶技巧ベートーヴェン(笑)

Img/1255624543/


で、ちょうどほしいCDあったので(先行販売じゃないほうのやつ)これを購入してサインをもらった!

Img/1255624425/


ちなみに先行販売のウィーンの方は財布の中身が足りなかったため断念した、社会人失格です…
実際予習不足でどれくらい日本語わかるのかとかそもそも英語しゃべる人なのかもわからずに突撃したのだが、

「19xay・・・ワタシ19xayのとき・・・」

と言っていて1970年のチャイコフスキーコンクールのCDにサインをくれた、
しかしカツァリスさん、どうみても19でなく17にしかみえないのはきのせいでしょうか???

後ろの人が発した「シフラ」という単語を聴いたときに全力で失敗したと感じた、
シフラの熊蜂の飛行を今度弾いて下さい、っていうに決まってるだろ!!!

Img/1255624522/


ちなみにサインの後に握手を求めたところ、下を見ていて全く気づかれることなくあきらめて退散したが、
おれが立ち去った後にわざわざ呼び戻してくれて握手をしてくれた、もう死んでもいい…(←オイ)

とりあえずこのサインをもらったCDは家宝にすることが決定した、Cくらいしか読み取れないが(笑)

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2009/06/28 (Sun) 01:09 / /
月日が経つのは意外と速いものです,あっという間に2ヶ月たったことがわかった…
(このライヴはvol.4が4/25,vol.5が6/27におこなわれたからだ)

Img/1246115859/


自分は今年に入ってからのvol.4とvol.5にしかいけていないのだが,残りを欠かさず行きたい…
個人的にはOp.10のエチュードが聴けなかったのは相当悔いが残る…(アンコールでたまに弾かれますが)

1990年ショパン国際コンクールで3位(1位なし)入賞およびソナタ賞を日本人として最年少(19歳) で受賞したピアニスト・横山幸雄が、出身地の三鷹で繰り広げる一大企画「ショパン・プロジェクト」(全8回)


風のホール ||| 横山幸雄『ショパン・プロジェクト』vol.1
風のホール ||| 横山幸雄『ショパン・プロジェクト』vol.2
三鷹市芸術文化振興財団|三鷹市芸術文化センター > 風のホール|横山幸雄 ショパン・プロジェクト vol.3
三鷹市芸術文化振興財団|三鷹市芸術文化センター > 風のホール|横山幸雄 ショパン・プロジェクト vol.4
三鷹市芸術文化振興財団|三鷹市芸術文化センター > 風のホール|横山幸雄 ショパン・プロジェクト vol.5

まあそんなわけで次回vol.6が12/23とさらに次のvol.7が翌年の4/30である…
vol.7は4/30が確か平日であるが,ピアノソナタ第3番Op.58が弾かれるのでフレックスを利用して必ず行く!

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+今,その物語を語ろう…

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