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2009/11/22 (Sun) 12:46 / /
久しぶりに更新されたブログの記事をみてびっくり!

超絶で思い出したけど、10月末にゲキチのショパンバラード全曲を聴きました。
低音響きすぎでマニアックな演奏だったけど個人的には楽しめた。
一緒に行った人はバラードを初めて聴いたので「なんかメロディよくわかんなかった」と言っていました。申し訳なし。
アンコールは葬送(+ショパンピアソナ第2楽章)、半ギャ、セレナーデ、革命、ユモレスクとすごかった。



は?今年って秋も日本に来てたわけ?


プログラムを見ると場所によっては雪嵐と夕べの調べまで弾いているではないか…


こう見えてもおれはゲキチファンクラブの会員なので(←え?)家にクリスマスサロンコンサートの招待状が何通か届いています…

でも、どちらかというと演奏会のお知らせを送ってほしいと思った今日…
5人くらいピアニスト見てるとどうしても抜け落ちが出てくる…


演奏者自身による曲解説によれば…

Ballade op.23/バラード第1番ト短調 作品23

He said about it: " yes, it is my favorite" , after being asked about it by R.Schumann. Passionate, epic and dramatic at the same time, it is unique blend which doesn't cease to fascinate. I must have played it at least 600 times in concerts and probably several thousand times in various competitions, masterclasses and lessons, and I still find it extremely interesting/
彼(ショパン)はシューマンから尋ねられて“はい、それは私のお気に入りです”と答えた。熱情的で、叙事的でしかも同時にドラマティック、それは人を魅了して止まないユニークなブレンドです。私はこの曲をコンサートで少なくとも600回演奏しました。又、様々なコンクール、マスタークラスやレッスンで恐らく6・7千回弾きました。それでもまだこの曲はこの上なく興味深いものに思っています。



練習ですらそこまで弾いた曲があったのだろうか、…
まあ自分の場合はここ数年での話だから一概に比較できないけど…

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