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2006/06/21 (Wed) 17:19 / /
写真にあるような若々しい顔ではなく、50過ぎのおじいさん的な感じだった(実際は40過ぎ)

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ベートーヴェン作曲ピアノソナタ第14番OP.27−2ソナタ月光

ピアノが悪いのか(スタインウェイらしいけど)、ペダルの使い方がよくなかったのか、意図的なのか、3楽章はソ#ド#ミソ#の部分とかの連続和音が単一に聴こえた…まあそれはそうと、指が追いついてなくて、聴く人からするとまさにゲキチ!(ン)って感じの演奏だったらしい…まあ月光なんておれにとっちゃどうでもいいんだ…

とりあえずここまでで若いときほどの力は残っておらず、指がついていってないことがわかった…


リスト作曲超絶技巧練習曲S139全曲

1番 お前はカツァリスか!?演奏中に笑顔でこっち向くな!演奏自体はオリジナリティ溢れるもので、面白かった…
2番 CD同じように出だしはマイペースで…この曲が苦手なのはわかってるんですよ、そして、楽譜最終ページでそれはでてしまう…ミラソラドシドミレ…ファレドシラソ…ラララララ「ソ」!ここを起点として以後のララララララが音がまったくならなかったり、ぴよったりして崩壊しかけていた…この曲は難しいんです…おれがミスるのも仕方ないんだ!(おい)最後のミミミミ〜ではだんだんクレシェンドしていき、独特の音楽作りをみせる…

3番 比較的速いペースでさらさら弾いていったが、絶妙な美しさを出していた…夏コンで弾くので、これは是非真似したい…終盤の個人的難所では、手を交差させて弾くのが正解だということが学べてよかった…うん!

4番 問題の?マゼッパ!やはりCDに比べやや苦しそうな印象は第1主題後半からも否めない…当然ペダルを踏んでます…ドミソシドミの部分では若干弾き飛ばしなかんが…(おれが弾くときもそうだけど、CDだときれいに弾けている)
オクターブのユニゾンはペダルをやや抑制していてソラファラミラのあたりでテンポを落としてペダルを入れる…まあ基本といえば基本…
第2主題では後半テンポを上げて怒涛の攻めを見せる!が、しかし、これがミスを誘発…しかしダブルオクターブは完璧に決まり、中間部へはうまく移行していく…やっぱりプロはオクターブとかの基本的技術は確固たるものがあるから聴き所はしっかりおさえてくる…
中間部2ではやはりお決まりの高音追加がみられた…
そして第3主題…しかし、ここはよくありがちなテンポアップからの音抜けが発生!意外とここはマゼッパの中でも難所なんです…
第4主題ではCDのペダル抑制とは違いペダルを踏んで音の厚みで攻めている…スピードは決して速くはなかったが、ベレゾフスキーに対抗した感を感じた(笑)それでもシフラのように後半は若干ペースが上がっていたが…演奏終了後、今まではなかった拍手が沸きあがるが(これもベレゾフスキーDVD的)ゲキチによって制止…ここで鬼火のために何秒か手を休めます…

5番鬼火は時折スピードを上げるが、ファソファラファソファラ…あたりで超絶苦しそう…が、根性でスピードをそれほど落とすこともなく突っ込んでいった…やっぱり鬼火が一番大変なのか、と思った…ケマル・ゲキチ!ン

6番幻影は、これは間違いなく今までの彼の演奏で一番よかった!これはよかった!普段それほど聴くわけでもないのでどうよかったのかをいまいち説明で気ないがとにかくよかった…

7番英雄はいきなりスタッカートでの演奏、そしてカツァリス…下り部分一部ミスったのに(笑)いいから演奏に集中してくれ!ダブルオクターブの部分以前にミスはあったが、ここでもやはりミス…まあ、曲をそれほど知らない人にはばれないからいいんだ、超絶は(笑)

8番狩 いきなりドソファミレドのどっか外しただろ!?まあいいんだ…

休憩を挟んで9番回想 ここからは今までと違って大きな?破綻はなく順調に進んでいく…9番はきれいに弾いていく方向性だな…

10番は比較的普通の演奏だろう…大きな破綻はないが、普段シフラを聴いているおれからすると、何か物足りない気もする…最後の部分は外さないか若干ひやひやした…
11番夕べの調べはサビ部分ほとんどで音を全開にしていたがこれが若干うるさかった気がする…まあ、おれが弾くとしてもこうなるんだろうけどさ…
12番雪嵐は前半は堅実に弾いており、徐々にクレシェンドしていき、後半エンジン全開って感じだった…それでもそこまでスピードがあるとはいえず、音を一つ一つ確認し、安全運転している感が否めない(当然といえば当然、ベレゾフスキーでも暴走して?何箇所か痛いミスをしてるから)それでもドドドドドドドドシシシシシシシシララララシシシシミミっていう手が交差しそうでしない部分があるんだけど、そこは攻めに走っていた気がした…最後はpで終わっていた…

ペストの謝肉祭、アンコールのノクターン20とエオリアンハープ、他1曲についての感想は省く…

全体的な印象としては、テンポの緩急もあるが、強弱のつけかたや音の伸ばし方(スタッカートとか)が特徴的であった…何度も言うが練習不足(個人的には有力)なのか年なのか指がついていってなかったと思う…どっちにしても超絶は難しい、これが結論(笑)

あと彼は何曲かで曲の最後を異様に長く伸ばしていた…

その後、限定版のCDとDVDを購入、今月残り2万円での生活…携帯料金5000円、あじさい5000円?1日食費1000円だな…それよりもHMVの1000円分何に使おうか…
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