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2006/01/27 (Fri) 00:05 / /
数学?Bの必答+3、4、7問を75分で解答…本来は必答+大問2つを60分で解く必要がある…

■昨年より量が減少し、丁寧な誘導が付いて易しくなる

新課程になっての初めての試験だが、予想通り、第1問は三角関数と指数・対数関数(配点30)、第2問は微積分(配点30)、第3問は数列(配点20)、第4問はベクトル(配点20)、第5問は統計、第6問はコンピュータであった。全体的に昨年より量が減少してすっきりしたとの印象を受けた。難易度も易しくなったが、数列は配点に比べるとまだ量が多いと感じた。第2問は計算力が重視された。

◎ 昨年度との比較
<難易度> やや易
<出題量> やや減
<出題傾向> 大きな変化はない
◎ 第1問は[1]の三角関数、[2]の指数・対数とも基本的な問題であり、丁寧な誘導がつき、量も適切であった。予想通り、三角関数は弧度法ではなく度数法で出題された。
◎ 第2問の微積分は、昨年に比べると丁寧な誘導がついて易しくなったが、最後の設問は計算力を要求された。
◎ 第3問の数列は典型問題だが、配点20の問題としては量が多かった。階差数列の出題は目新しい。
◎ 第4問のベクトルは、(1)は易しかった。(2)は3個のベクトルの位置関係を素早く把握できれば簡単であったのだが、計算のみで求めようとするとやや手間取った。(3)は(2)ができれば問題なかっただろう。

一応やったところは全部あっていたので100点としよう…以下コメント…

第1問(1)三角関数  … 普通
   (2)指数・対数 … 確かに丁寧な誘導がある

第2問 微積分 … 微妙にいやらしい問題だと思った

第3問 数列  … なめてかかると痛い目にあう、階差数列はれごわいかも…

 Pick UP!

数列の(3)

手間を省くためにいっておくと、b=(-1/2)a, c=-2a である…で、マジメに階差数列から{Zn}を求める方法が普通だろう…しかし、未知数が「ナ/ト」「ニヌ/ト」「ネノ/ト」の3つであるのに対し、n=1,2,3に対するZ1,Z2,Z3の値がわかっているので、連立方程式をたてて、{Wn}を求めなくても{Zn}が計算できてしまう…おれは既に階差数列から一般項を求める知識が怪しかったのでこの方法をとった…

第4問 ベクトル … 与えられた条件をうまく利用できるかがポイント、最後がいやらしい

以下、旧課程専用問題

第5問 これはなんの分野だろう?よくわからん → 解答せず

第6問 コンピュータ … 解答せず

第7問 複素数 … 円を求める問題はともかく、他は簡単すぎる、おれの受験したときには、複素数の最後が答えられずに微妙な結果に終わっているというのに…

第8問 確率分布 … 分散の定義式を忘れたので解かず、もとよりミスをするリスクが高い確率分布は今まで問題を選択した事がない…おれには不向きである…

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