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購入時2005/11は106.1
2019/12/06 (Fri) 17:04 / /
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2007/03/31 (Sat) 23:22 / /
  

今回の第3回?東京徘徊紀行,時間の関係でお茶の水店には寄らず…

まず,新宿店ではCD2枚(ボレットとバルト)と掘り出し物が少なかった…
しかし,吉祥寺店ではなんとCD10枚もの大量購入(爆死)
万札が1枚そのまま消えましたが,超絶満足♪

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なんと伝説の


シフラエディション発見(写真中央の右上:録音自体はショパンだが,よいとは評価しがたいらしい)


一気にテンション急上昇!そしてキーシンと横山が安い!

横山幸雄は前々からほしかったノクターン集とソナタ集が超絶安い!
国内版は通常2854円とかいう半ば法外な値段で売られているが,
なんと1000円以下とかそんなレベルで売ってたものもあった!


今ざっとMP3に取り込み,聴いているが,普通にいい!
どういいかっていわれると返答に相当困るが,正統派でよい!

横山幸雄は90年ショパンコンクールで3位に入賞しており,このときに最年少でソナタ賞を受賞,このCDはその2,3年後の録音だそうだ(たぶん)

ノクターンは2番で神カツァリスを思わせるようなソシドレドファミラドレド~に続く即興的なパッセージが入っていたのが意外で仕方なかった…
カツァリスよりも短く派手さは欠けるが,サークルでとりあげるならこちら,
しかし意外に早いので聴き取りはこっちのほうが難しいかも…

ちなみにノクターンのCDはこれのために今まで買うのを控えていた,
つまるところショパンのノクターンのCDはこれが初めてとなる(21番無)

これであと全集レベルで持っていないものはマズルカのみだが,作品が多すぎて聴く前からやられるのでこれはしばらく買われることはないだろう…

また,このノクターン集を初めて通して聴いたが,4,8,10,13,19あたりはよい…


ソナタ集は2-4を聴いて心が再燃してきたが,弾けないだろう(笑)
おとなしく春コンは2-3で沈むか…


話を前に戻してツィモン・バルトの前奏曲集に関して,
おれは前奏曲を通して聴いたことは少ないので聞き違いかもしれないが,
なんか変な低音が追加されているのは…気のせいではないだろう(笑)

リストのマゼッパとかでもなんか低音をガンガン響かせてる彼だが,
前奏曲では全体的に遅めのテンポをとり,後半の20番台,特に24番では明らかに音が加わっているとしか思えない(キーシンと比較)

これを名盤といえるかというと微妙に悩むところだが,聴くと面白い…
終曲はこうボレットよりも遅め?か同じくらいにおれは感じたんだが,
リズムが普通でないというか,そもそも低音が響いて爆笑してしまう…

あとはカツァリスの前奏曲集さえ手に入れば満足,だが超絶レア…

最近ショパンを問わず前奏曲がマイブームとなっている…
ラフマニノフやカプースチン(これはOp.40-1の方だが)がよい…


次,「鐘」の人間では絶対弾けない部分(棒の面目躍如)の和音をラフマニノフ自身がどう弾いているのか気になったので,自作自演集を購入…

わかったことはやはりド#を前打音のようにタイミングを早めにとって弾いていることが明らかとなった…



そしてケンプのショパンバラード他,このブログではケンプといったらfが1つしかない方の若いフレディ・ケンプを当たり前のように指すので注意…

バラード4曲で31:38とかなりどの曲も速めのテンポであるが,バラ1のコーダの最初の音のように,ミスタッチが目立つのが謎…ライヴ録音?(フランソワよりは速くありません,確か)

やや速めの一本調子といわれるとそうかもしれません…

バラ2はラミドラ・・・の後のトリルから後が速い!和音連打部分の瞬間最大風速は神カツァリスを上回るとみた!(ちょっとミスってるけど)

ついでに収録されている華麗なる大ポロネーズと幻想即興曲も速い…

幻想即興曲はコーダの直前に低音が追加されてて爆笑!おれもやろう…


華麗なる大ポロネーズはなんか今まで聴いてきたものと冒頭から何かが違うというかなんか違和感あり…さらさらというか飛ばしすぎな気がするが,普段聴かない曲なので偉いことはいえない…

彼のラフ3を生で聴いた人が僕の友人にいますが(笑),おれは彼の超絶を生で聴きたい!

なお,夏休みに札幌にボリス・ベレゾフスキーがラフ3を弾きに来るそうです…
当方が旅行代理店になっております…

ちなみにラフ3は1楽章冒頭付近のレ~ファミレ~のオケ部分と3楽章の出だしのレ~ララレ~ララ・・・の部分が一番好き…



で,シフラエディションをさしおいて,今回一番の話題はオグドンのショパン!

音符はたぶん,楽譜に忠実ですが,どの曲もテンポはやめで,大爆笑したのが幻想即興曲…

主題の2回目(中間部前)の開始から中間部突入前(左手のみのアルペジオ)までで19秒,瞬間最大風速でこれを上回る演奏は存在しません(笑)あまりの速さで自分でも制御不可能な模様…(音が微妙に抜けてます)

特にソラソファソドミレドレドソドミソの後のラドレファ・・・とか
シフラのショパンエチュード10-1の降下部以上の速度で爆走(笑)

オグドン以外でこんな演奏は聴けないだろうと思う…コーダや絶頂部も速い…

これも普段よく聴く曲ではないので偉そうなことはいえないが,こんな風に弾けたら最高だろうなあと思う(笑)

英雄ポロネーズも6:00ちょうどくらい,しかし雨だれは6:00としかるべきテンポをとっている気がする…なんか別れの曲は和音部が相当苦しそうに聴こえるのは気のせいか,…

革命では一番最後のラソミドレドシソ・・・の部分と2順目のラソファレミレシソ・・・が爆速!あとはいたって普通な気がするのが残念(笑)

ラストトラックのバラ1は8:30と速い方だが普通に弾けててうまかった…
コーダは優等生の部類に入るとおれは勝手に思っている…


とりあえず,感想はそんなとこ…

キーシンのロシアンピアノスクールには42-5が入ってました…
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